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20代後半独身サラリーマン。料理、筋トレ、サウナ、温泉、香りが好きです。サウナスパ健康アドマイザー/アロマ空間デザインアドバイザー/日本さかな検定3級

コーヒー ペーパードリップの淹れ方

 

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こんにちは!

本日でブログ開設して7日目。ついに1週間が経過しました。

常にネタを探すような癖がつき始めているので、

一日一日が意味のある日になっているような気がします笑

 

毎日同じことの繰り返しと思っている方!ブログを書くことを強くお勧めします。

 

突然ですがみなさん、コーヒーを淹れたことはありますか?

自分も経験はありますが、いつも適当に注いで、なくなってきたら注いでの繰り返しで特に気にかけていることはありませんでした。

 

ただ、今回ドリップについて調べれば調べるほど奥が深いものだと知り、ブログで共有できたらと思い書いております。

ぜひ、最後まで見ていってくださいね!

 

 

1.美味しいコーヒーの淹れ方

 

 

 

①お湯を沸かしたら、まずカップを温める。

沸騰したお湯をそのままカップに注ぎます。

コーヒーは温度が命!

理由は後ほど、解説いたします。

 

②ペーパーフィルターをセットする。

ムラを防ぐため、コーヒーの粉はを平になるよう入れましょう。

さあお湯を注いでいきましょう。

 

③注ぎ方 中央から全体にのの字に!

注ぐ位置を側面からやってしまっている方いませんか?

側面から入れてしまうと全体にお湯が浸透していきません。

注ぐ位置は中央に!小さくのの字を書くように!これ絶対!

 

④1回目の注ぎ 蒸す!

淹れ始めは少量(20ml)のお湯を注ぎ、20秒程蒸らします。

するとコーヒーが膨れ上がってくることを確認できます。

コーヒーの中に含まれるガスが放出されて膨れているんですね!

新鮮なものほど、膨れ上がります。

このガスを取り除いてあげることによってできた隙間にお湯が入り込んで、コーヒーの成分がより抽出できるというわけなんです。

いつもは何となくやっていた蒸らしの工程をより理解するとやりがいがありますよね〜

 

⑤2回目の注ぎ 『たっぷり注ぐ!』

2回目の注ぎではコーヒーの風味が一番出ると言われています。

ドリッパー内の湯量が平らになったら一旦ストップ!

 

⑥3回目、4回目の注ぎ 『順に少なく注ぐ!』

ドリップ内の表面が崩れないようにするため、

2回目に注いだものが完全に落ち切らないうちに、3回目、4回目と注いでいく。

 

⑦温めておいたカップに注ぎ、完成。

 

これら④〜⑥の工程は2分半〜3分が適していると言われています。

早く抽出してしまうと風味が損なわれてしまったり、遅くなりすぎてしまうと、苦味は強く出てしまい口当たりが悪くなってしまいます。

手際良く抽出できるようにしましょう!

 

2.温度の話

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コーヒーは温度が非常に大切です。

コーヒーを注ぎ始めは、90〜95℃がベスト。

沸騰したら火を止めて30秒くらいです。

この温度がコーヒーの抽出に最適な温度とされています。

 

 

コーヒーの飲み頃は68〜70℃とされております。

カップを事前に温めておくのはコーヒーが冷めるのを少しでも伸ばしたいからです。

予熱をしたカップとしていないカップでは60℃を下回るのに2分程遅らせることができるそうです!

カップにお湯を注いでおくだけなので是非!

 

余談ですが、コーヒーの形によっても冷めにくいものがあるそうです。

コーヒーで理想的なカップ口の部分が薄く、底が厚いものがいいみたいです。

口が薄いと口当たりがよくなり、底が厚いと保温効果が高いみたいです!

 

今回は、ペーパードリップの淹れ方について書いていきました。

またの機会で、

コーヒーの品種による味わいの違いやコーヒー器具にも触れていけたらと思っています。

 

それでは、また!